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白十字会林間学校設立者、宮腰信次郎の伝記を書くための資料収集の過程で、その長男宮腰千葉太に関する情報が集まってきた。5月3日朝日新聞書評欄、「著者に会いたい」・村上紀史郎、「バロン・サツマ」と呼ばれた男 薩摩治郎八とその時代、藤原書店1929年パリ、日本館(留学生会館)建設との記述。確認したところ、4カ所に宮腰千葉太の記載があった。他に宮腰千葉太のついて記述がある本は・前山隆、ドナ・マルガリータ・渡辺 移民・老人福祉の五十三年、御茶の水書房、1996・長尾みのる、地球のうらで孤独になろう 風まかせ人間・旅すれば、番町書房、1973・長尾みのる、自魂他才でグッドモーニング珈琲、冬樹社、1981
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